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2005年03月27日

タタカウオンナ

オンナだらけの水泳大会

今もやってるんでしょか?w
タイトルと記事内容はほとんど関係ありません。
オンナだらけ、ってあたりだけちびっとw
何かを期待した方、スミマセン(>▽<;; ウヒヒ

↓のオンナについてのエントリー書いてて&ナナちゃんとこにコメントしてて
いろんなこと思い出した。
ので、書いてみる。

オンナのオンナオンナした部分は嫌いじゃないし憎めないと言えることの
きっかけにもなったようなことが昔あって。

今の職場の前に勤めてたところもやはりオンナだらけの職場で
皆ばりばりの営業ウーマンで、
しかも皆個性派ぞろい。強豪ぞろい。酒豪ぞろい。(私はいっつも飲まされてた~逆らえなかった~怖かった~w)
で、大御所のオバオネー様方の間ではしょっちゅう喧嘩とか揉め事とか足の引っ張り合いとか絶えなくって、もうほっんとに怖い職場だったのだが。
まあ、自分は入ったばかりで仕事もオネー様方と張り合うほどのレベルじゃなかったので
のほほんと平和にいられたのだが。(飲み会のとき以外(/ー ̄;)・・・)

あるとき、日々の忙しさにかまけて

息子がその日、保育園の芋ほり遠足で、
お弁当を持たせて登園させる、ということを知らなかった

という、母親としてはあるまじき、とんでもないへまをやらかしたことがあって!

保育園から職場に電話がかかってきて

『あのう・・・・これからお芋掘りに行くんですけど、○○くん、お弁当もってきてないみたいで?
いえ、皆からちょっとずつおかずもらって食べるってことでもよければ・・・』

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

そのとき初めてそういう事実を知った私は
ええ!?だって、プリントには「芋ほり」しか書いてなかったじゃん!?
お弁当がいるなんてー!お弁当がーーーーっ!!?
ってもう大パニック。

弁当ももたせてもらえなかった息子のことを思うと
もういてもたってもいられず、でもどうしよーーーーーーーー!!!
っておろおろしてしまって・・・

そんな私の様子を見てたオネー様方や
話を聞きつけたオネー様方や
というかもう職場全体巻き込んで大騒ぎになってしまった。

「あんた、すぐ、行きなさい!!」

(゜-゜;)オロオロ(;゜-゜)

「そのへんで惣菜買って、タッパーに詰めればいいんやけん!」

オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ

「いや、手作りとかなんとかもうそんなのどうでもいい。お弁当があるってのが大事!!」

((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))

「も~昨日のうちに分かっとけば、お弁当のおかずとか冷凍食品とかあげたのにー!!」

(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)

「あんた、そういうの、子供ってトラウマになったりするんよ!」
「早く行きなさい!もう今すぐ!!」

オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロ

怖いネーサンたちに怒鳴られながら追いたてられながら
しかも、粗品にあったタッパーとかたくさん持たされ(^^;;
私は職場を途中放り出して車をぶっとばしたのでした。
お昼に間に合うように。間に合うように。間に合うように!!

走りながら

普段いがみ合ってる怖い怖いネーサンたちの言葉ひとつひとつが
とても心強くって、
なるほどなるほどって心に染みて、

そのとき、

あ~オンナってもっとも怖い敵でもあるけど
もっとも心強い味方でもあるんやなあ

ってしみじみと思ったのでした。
怖いけど、ちょっと頼もしい♪
子育ても仕事も大先輩なんだ、って当たり前のことをそのとき初めて思い知ったような気がして
良くも悪くもwお手本は近くにいっぱいあるのだと。

まあ、そんなことがあったときから、
一人一人は決して悪い人たちじゃないんだ~ってちょっとほっとしたりしたのです。


お弁当は、というと、
半泣きでぶっとばしてかけつけると
ぎりぎりお昼前で
園児たちが皆手を繋いでぞろぞろとお弁当を食べに移動してたところでした。

ほんとダメダメ母で自己嫌悪の日々なんだけど、
息子がお弁当を持ってきた私の顔を見てニッコリして手を振っていた顔が
今でも忘れられません(*^-^)

すみれ | trackback (0)

comments

先日、息子にははじめての、お弁当を作って持たせました^^
お別れ遠足だったようで。
もう、お弁当って言うだけでとっても嬉しいもんなんですね~。
あまり具合がよくなかったはずなのに綺麗に全部食べてくれてて感動しました。

オンナのひとのお話なのに、お弁当のことばかり気になる私は母だなぁ(笑)
間に合ってよかった^^

ambra : 2005年03月27日 20:41  

*ambraちゃん
そそ!子どもって、「お弁当」喜ぶよねー!
あんまり嬉しそうだから作るほうも嬉しくなって
あれこれ考えるのよね。色とか気を遣ったりw

あのときはね、博多区に住んでて
子どもは海の中道あたりにお芋掘りに
行ってたからものすごーーーーく車飛ばしたよ~(^^;;←ローカルネタw
ほっんとにぎりぎりのところで間に合ったときは倒れそうだったw
職場の皆さんにもほんとに感謝したし。
なんか忘れられない思い出なの。

すみれ : 2005年03月27日 22:26  

最後の方、笑いながら涙がこぼれちゃった☆
そういう事って、きっと忘れないでいてくれると思う…(〃▽〃 )
お弁当、間に合って良かったねぇ!

すみれちゃんのエントリーや、他の方のエントリーも読んだけど
色々あるよねぇ…女性同士って。
嫌悪するような事もあれば、すごく共感したり。
集っていると、流れにのらないといけない雰囲気があったり。
女性同士でなければ分からない悩み、なんかもたくさんあるし…
このエントリーの場合は、同性ならではだね☆
助けてくれちゃうの、どーんと。
頼りになるよね、そういう時って(^^)
いつでもそうじゃないから、そう言う時は
「ヒトのふり見て我がふりなおせ」的なキモチになる…

ponpi : 2005年03月30日 14:30  

*ponpiちゃん
ありがとー!
うん、ほんとあのときのことは私も忘れられないよ~(^^;;(息子にはダメ母の記憶は消してほしいけど・・・・・(^^;;)

女同士。
そうだねえ。いろいろあるよね。
私は営業やってていつも競争社会の中にいるせいか女同士のいろんなところ見てしまう。
幸い、陰湿などうこうってのに巻き込まれたことはないけれど、怖い先輩方もいざとなれば味方になってくれるんだって思ったらちょっと気持ちが楽になったかなあ。こちらから頼ればいいんだ、って感じかな。

>「ヒトのふり見て我がふりなおせ」的なキモチになる…

うんうん、ほんとにそう思う。
いい面でも悪い面でもお手本だよね!

すみれ : 2005年03月30日 22:21  

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