そんなMちゃんも今や立派なお母さんで
二歳の、人見知りがちらしいとかいう息子くんも
なんだか私に妙に懐いてくれて
お気に入りのお菓子や羊羹を
たくさん私のところへ運んでくれた。ダイエットちぅなのに…
私が食べると喜んでどんどんどんどん持ってきてくれる。
動物園かなにかと間違ってるんじゃないのか、M’s息子め。
でもその羊羹美味しかったんだな。
なかなかお目が高いのね、M’s息子。
で、何やら資産運用の大事なご相談、とのことで、
Mちゃんの旦那様登場。
おーっ なかなかの好青年!
こ、この人が毎回アレを飲ませたがる人なのねーっ
・・・真面目にお金のお話してるのに、、、
私の頭の中はずっと
こ、この人が
毎回アレを飲ませたがる旦那さん
毎回アレを飲ませたがる旦那さん
毎回アレを飲ませたがる旦那さん
こんな大人な男ぶったクールな顔したって
毎回アレを飲ませたがる旦那さん
今の時代はどーのこーの
為替がどーのこーの
株がどーのこーの
なんて真面目に説明しながら私の頭の中は
毎回アレを飲ませたがる旦那さん
あぁぁ・・・頭の中でまわってる~~~~~~
どうしよ~~止まらないよ~~~~
しっかりご説明申し上げました。
お金の仕組みについて。
頭の中は見えないし、、平気。
優秀営業レディーですから。自称。
毎回アレを飲ませたがるくせにすぐに息子くんできたじゃーん旦那様には
しっかりご契約頂いた。
それから会社に戻って自席でえろえろと妄想にふけっていた。
友達夫婦のアレな話なんて聞くんじゃなかった・・・と
半ば反省しながら
えろえろ恥ずかしいことばかり思い返していた。
かなりニタニタしていたと思う。
そのまま反射的に電話をとってしまった。
「ありがとうございます♪○○○○(←会社名)でございます♪」
ニタニタしていたもんで、そのまま妙に愛想のよい声が出てしまった。
電話の向こうのお客様の担当者は、他の電話にかかっていたので
その旨を伝えると、突然そのお客さまがおっしゃった。
「今どんな顔してる?」
「え・・・!!」
「わ、私、、私、、、」
相当私はあせってしまった。
ものすごくえろえろと考えてニタニタしていたので
き、きっとそれが、電話の声を通してばれたに違いない!!
・・・とそれはもうやたらとやましい思いでいっぱいになり
おろおろしていると、、
電話の向こうでお客様は大笑い。
「いや、あなたじゃなくって、○○さんだよ~(←担当者)
笑ってるのか、難しい顔してるのか、
電話がどれくらいかかりそうかな、と思って。ハハハハハハハ・・・」
( ̄ー ̄A)フキフキ( ̄ー ̄A)フキフキ( ̄ー ̄A)フキフキ
ですよね~~~
真剣に仕事に集中しましょう。